臨床筋膜リリース Basicコース 

臨床筋膜リリース Basicコース

第4回のBasicコースの開催が決定しました!今回のBasicコースからPhase1(基礎編),Phase2(応用編)という形で開催します。

Basic コースご参加の方には、過去に行ったウェビナーの視聴が無料で行えたり、履修が一回無料の特典があります!

詳細は下記をご確認下さい。

Basicコース概要

臨床筋膜リリース Basicコースは、Phase1(基礎編)、Phase2(応用編)で構成されています。

Phase1では、筋膜の触診と各身体部位への基本的な介入方法を学んでいきます。

Phase2では、高度な筋膜の触診と身体各部位への応用的な介入を学んでいきます。

段階的に学べるため、初めて筋膜リリースをされる方でも安心して学ぶことができます。

Phase1

Phase1では、基本的な筋膜の触診と身体各部位への介入を学んでいきます。

期間:4日間(10:00〜17:00)

費用:88000円

Phase2

Phase2では、高度な筋膜の触診と身体各部位への応用的な介入を学んでいきます。

期間:4日間(10:00〜17:00)

費用:88000円

実技概要

臨床筋膜リリースBasicコースでお伝えする実技は、筋膜の機能障害で生まれる関節可動域制限や疼痛、マルアライメントに対する筋膜リリースをお伝えします。

Rolf-conceptでお伝えしている筋膜リリースは、筋膜の特性と各身体部位の構造を考慮した筋膜リリースをお伝えしています。痛みの少ない介入のため、様々な疾患や機能障害に応用することができます。

Basicコース Phase1

Basic course Phase1

Phase 1

このフェーズでは、筋膜の触診と各部位への基本的な介入方法をお伝えします。
第4期臨床筋膜リリースBasicコース Phase1

講義

動画の視聴と対面での講義を通じて、筋膜・筋膜リリースの概要と各身体部位の構造特性についてお伝えします。

実技

○足部・下腿

足底腱膜、足底中隔、屈筋・伸筋・腓骨筋支帯、下腿前方区画、下腿側方区画、下腿後面浅面区画

○大腿部・骨盤帯

大腿内側筋間中隔、大腿外側筋間中隔、腸脛靭帯、胸腰筋膜(浅層)、鵞足

○体幹

半月線、外側縫線、胸腰筋膜(中間層)、腹斜筋筋膜、腹直筋筋膜

○上肢帯、頸部

胸筋筋膜、三角筋筋膜、僧帽筋筋膜、腋窩筋膜、広背筋筋膜、広頚筋筋膜、胸鎖乳突筋筋膜、上腕内側筋間中隔、上腕外側筋間中隔

開催日時

開催日:2022 / 1/30(日)、2/20(日)、3/20(日)、4/17(日)

時間:10:00-17:00

料金

受講料:88000円

カード決済はコチラから

第4期 臨床筋膜リリース Basicコース

「セミナーを受講」をクリックすると、カード決済画面に移ります。

¥88,000

銀行振り込みをご希望の方は、ページ最下部のお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

Basicコース Phase2

Basic course Phase2

Phase 2

このフェーズでは、高度な筋膜の触診と身体各部位への応用的な介入を学んでいきます。

講義

動画の視聴と対面での講義を通じて、各身体部位の疼痛・関節可動域制限に関わる機能解剖学的な特徴をお伝えします。

実技

○1日目(足部・下腿)

Kager’s 脂肪帯、下腿後面深部区画、脛骨神経・血管束、膝窩筋筋膜

○2日目(大腿部・骨盤帯)

大臀筋(上部、下部)大内転筋筋膜、内閉鎖筋筋膜、骨盤底筋群、梨状筋、坐骨神経、大腿神経滑走部、伏存神経、仙結節靭帯、仙棘靭帯

○3日目(体幹)

腸骨筋、大腰筋、壁側腹膜、横隔膜、恥骨、縦隔、壁側胸膜

○4日目(上肢帯、頸部)

深部胸筋筋膜、内側神経束滑走部(大胸筋、広背筋、上腕二頭筋短頭、烏口腕筋)、腋窩神経滑走部(小円筋、大円筋、上腕三頭筋長頭)、腕橈骨筋筋膜、肩甲背神経滑走部(肩甲挙筋、菱形筋群、僧帽筋)大後頭神経滑走部(後頭下筋群、棒状腱膜)

開催日時

開催日:未定

時間:10:00-17:00

料金

受講料:88000円

セミナーとの違いは?

● 第五期の方まで履修が1回無料!

● 過去に行ったウェビナーの無料視聴!

● 全身への全般的な介入方法を学ぶことができる!

● 講義や実技の重複がないので効率的に学ぶことができる!

● 基礎的から応用まで段階的に学べる!

● 少人数制のため実技をしっかりと習得できる!

こんな方におすすめ!

治療院や整骨院、整体院で筋膜リリース取り入れたい方へ

疼痛の緩和や姿勢の改善、身体の動きの改善に筋膜リリースが有効です。

コンディショニングに筋膜リリースを取り入れたい方へ

ピラティスやヨガ、ジャイロキネシスなどのボーディーワーク、パーソナルトレーニングの前の身体の動きを作るコンディショニングとして筋膜リリースが有効です。

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の方へ

中枢神経疾患や整形外科疾患の関節可動域制限や筋力低下の改善、効率的な動作の獲得に筋膜リリースが有効です。

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