Clinical Fascia Release
筋膜の科学に基づく、
臨床で「明日から使える」筋膜リリース
What we do
従来の筋膜リリースの多くは、強い圧で組織を「壊して再生させる」という考え方に基づいています。
しかし、近年の筋膜研究(Schleip, Stecco ら)が明らかにしたのは、
筋膜の変化は「力」ではなく「生理学的な条件」によって起こるということです。
Rolf-Concept.labの「痛くない筋膜リリース」は、米国で学んだStructural Integrationを元に、筋膜の科学的性質に基づく3つの原理で成り立っています。やり方(How to)ではなく考え方(Concept)をお伝えするので、局所への介入からアライメント・姿勢の改善まで幅広く応用できます。
Features
筋膜の特性(可塑性・水和作用・感覚入力)を利用するため、痛みの少ない介入が可能
手指、拳、前腕で行う徒手技術。特別な器具は不要
機能解剖学・運動学を考慮した介入をお伝えするため、翌日の臨床からすぐに使える
筋膜の並列・直列の繋がりに基づいた介入で、局所にとどまらない変化を引き出す
やり方ではなく考え方をお伝えするので、あらゆる臨床場面に応用可能
高齢者、小児、術後患者にも安全に使える非侵襲的アプローチ
For you
「強く押さないと効かない」と思い込んでいるが、高齢者や術後の患者には使えない
筋膜リリースを学んだことがあるが、臨床でどう使えばいいかわからない
痛みの部位を直接揉んでも、すぐに戻ってしまう
「触り方」に自信がなく、毎回の施術が手探りになっている
エビデンスに基づいた技術を身につけたいが、何から学べばいいかわからない
自費診療や開業を考えているが、自分の技術の「柱」がない
ひとつでも当てはまるなら、「臨床筋膜リリース」があなたの臨床を変える手がかりになるかもしれません。
Programs
筋膜の基礎生理学・解剖学から評価、実技までを1日で体験できるセミナーです。筋膜リリースに興味がある方、新しい手技を始めたい方におすすめ。実際に手を動かしながら「痛くない筋膜リリース」の感覚をつかんでいただきます。受講後には、翌日の臨床からすぐに試せる評価と介入の基本テクニックが身についています。
詳しく見る →Phase 1(触診と基本的介入)とPhase 2(高度な触診と臨床応用)の全8日間で、足部から頭頸部まで全身の筋膜ネットワークを理解し、評価から介入までを体系的に学ぶ本格コースです。段階的に学べるため、初めて筋膜リリースをされる方でも安心して受講できます。修了後は、自費診療でも通用する「筋膜から全身を診る」技術が手に入ります。
詳しく見る →Latest News
Track Record
出典:受講者アンケートより
知識・評価・実技の順番のため初心者でも理解しやすく、臨床に活かすイメージがつきました! なにより治療への考え方(なぜそこを介入するのか)を教えていただけたので、今後より深く学べるBasicコースも受講を検討します!
実技多めでわかりやすく丁寧に教えていただき、時間もあっという間に過ぎました。
初参加でしたが、一つ一つの実技の時間も長くてとてもやりやすかったです。とても為になりました!
初めての筋膜リリースセミナーに続き受講させていただきました。一層現場に取り入れて見たい内容でした! また機会がありましたらよろしくお願い致します。
「痛くない」のに身体が変わる感覚が衝撃的でした。高齢の患者さんにも安心して使えそうで、明日からの臨床が楽しみです。
筋膜の生理学を踏まえて「なぜこの触り方なのか」が理解できたことで、施術に自信が持てるようになりました。受講して本当によかったです。
Blog
Rolf-Concept.labの「痛くない筋膜リリース」を理解するための
5つの記事を、読む順番でまとめました。
Instructor

Rolf-Concept.lab 代表
作業療法士 / Structural Integration Practitioner
臨床現場での10年以上の経験と、米国で学んだStructural Integrationの体系的知識を経て、「痛くない筋膜リリース」の教育プログラムを構築。筋膜の生理学・バイオテンセグリティ・神経科学に基づいた非侵襲的アプローチを、全国のセラピストに向けて発信しています。
「なぜこの触り方で変わるのか」を
科学的に説明できること。
それが、臨床家としての自信につながると考えています。